お出かけ前にお留守番させる愛犬にしてはいけない3つ行動
仕事に出かけるとき…お買い物に行くとき…お出かけするとき…
愛犬とどのような別れ方をしていますか?私も仕事に出かけるときお留守番させることが多いので出かけるときの対応にものすごく気を使います。
一人暮らしで犬を飼う人の悩みの一つ、お出かけ前に注意することです。
目次
ものを出しっぱなしにしない
お留守番している愛犬がさみしくないように、おもちゃをたくさん出していく方も多いと思います。
しかし要注意!そのおもちゃは壊れやすくないですか?誤飲の原因となりますので、おもちゃを出してくときは壊れにくいものを選んで与えてください。
「昨日はこのおもちゃだったから今日はこれ」と違うおもちゃをローテーションさせてあげると退屈防止になるかもしれません。多くを出しっぱなしは犬も飽きますしおもちゃ箱にしまう習慣をつけましょう。
その他、ティッシュBOXは取れるところにないか?パソコンのコードはしまったか?ごみ箱はフタをしてあるか?などチェックシートを作って玄関に貼っておいてもいいでしょう。
お留守番中はゲージに入れておくという方もいます。しかし私はある程度、行動範囲を規制して自由にさせてあげています。その際に行ってはいけないところに柵など設置するなど対策をとりましょう。私の場合、普段から私と愛犬が大きな柵の中で生活している感じです!
行動サイクルを決めない

お利口なワンちゃんはあなたの行動で「あ、これからお留守番だ・・・」と気づいてさみしくなってしまいます。
ご飯をあげて、シャワーを浴びて、化粧をして…いつもの準備の順番があなたが出かけてしまうと気づかせてしまうのです。
対策として準備の順番をランダムにするとよいでしょう。
また、家のカギを持つと「行かないで!」と吠えるワンちゃんには出かける前に数回、家を出てカギをかけるという行動をしてみましょう。本当に出かけるタイミングを犬に悟られない工夫も必要です。
「行ってきます」の儀式をしない
長時間のお留守番前には「いい子にしてるんだよ」「すぐ帰ってくるからね」などと儀式化して愛犬をかまい甘やかしてしまいがちです。
そうすると「行かないで!」と吠えたり、さみしくなってふさぎ込んだりと愛犬にとってその行動がストレスになってしまいます。
出かけるときはクールに無視して出かけましょう。
私は長い時間かけて食べられる「おやつ入れ付きおもちゃ」をサッと置いて出ていきます。
5分~10分間、おもちゃに集中させることができればワンちゃんは「ご主人がいなくなった、さみしい」と感じさせず、自然にひとりの時間に移行できるそうです。
最後に…
「さみしいよ!」「行かないで!」と駆け寄って吠えてくれることはうれしいことですが愛犬にとってストレスでしかありません。お出かけ前のいつもの行動を見直して、少しでもワンちゃんがリラックスしてお留守番できるよう考えてみましょう。


