「ペットがお家で留守番しています」カードに書くべき3つのこと

一人暮らし犬を飼う方が増えています。かく言う私もその一人です。
もしあなたが自宅に帰れない状況になったら、お家で待ってるワンちゃんはどうなるのでしょう?
外出中にあなた自身に予期せぬ何かがあったときのために「お留守番カード(俗にいうエマージェンシーカード)」を持ち歩くことをお勧めします。
このページではお留守番カードに記入するべき3つの大切なことのお話です。

目次

緊急の連絡先

緊急の連絡先

必ず連絡が取れて愛犬を保護してくれる方指定しましょう。例えば実家の連絡先、不動産管理会社、愛犬を知っている友人等、事前に「カードに連絡先を記載していい?」と確認をとって記入しましょう。
また、事前に確認するときあなたに万が一のことがあったときに取ってもらう行動も打ち合わせしておくと良いと思います。

  1. ○○さんへ連絡が行く
  2. ○○さんが愛犬を迎えに行く
  3. 「実家に連れて行ってくれる」「保護施設に預けてくれる」「面倒を見てくれる」等

かかりつけの動物病院の連絡先

愛犬の保護が遅れて脱水症状になっていたり低体温症・熱中症などになっていることもあるかもしれません。
飼い主さんじゃなきゃ気づけない小さな症状が出ているかもしれません。
そんな時、かかりつけの動物病院連絡先が記入してあれば安心です。かかりつけの先生なら細かなケアをしてくれるでしょう。

持病・アレルギー・気を付けるべき性格など

保護しに行く方はワンちゃんにどんなアレルギーなどあるかわかりません。
「お腹を空かせてるだろう」という優しさからアレルギー物質の入っているフードを与えてしまうかもしれません。
また、ワンちゃんによっては頭を撫でられるのが嫌いな子、他の犬が苦手な子など性格も様々あるのでNG行動も記入してあげましょう。
病気の子には病名・投与薬名・回数なども記入しておくと良いでしょう。

最後に・・・

一般的にお留守番カードは「エマージェンシーカード」などと呼ばれています。「お家に犬が留守番しています。私に万一のことがあれば保護をお願いします。」等メッセージが書かれています。カードには他人に愛犬を任せられる必要最低限の情報を記入しておきましょう。これは最悪あなたがいなくても愛犬の未来をつくる大切なカードなのです。

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